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長期優良住宅化リフォーム推進事業


 

『長期優良住宅化リフォーム推進事業について』

長期優良住宅化リフォーム推進事業は、インスペクション(建築士による建物調査)、性能の向上を図るリフォームや三世代同居等の複数世帯の同居への対応に資するリフォーム、 及び適切なメンテナンスによる既存住宅ストックの長寿命化に資する優良な取り組みに対し、国が事業の実施費用の一部を助成するものです。

※通年申請タイプが再延長され平成29年2月28日(火)まで申請受付
事前採択タイプ、評価基準型(2)は終了

 


 

◆通年申請タイプの概要

評価基準型・認定長期優良住宅型・提案型(通年申請タイプ)の概要
補助の型 評価基準型(1) 評価基準型(2) 認定長期優良住宅型
補助率 長期優良住宅化リフォーム工事に要する費用の1/3
補助限度額 100万円/戸 200万円/戸
三世代同居工事については、50 万円を限度として、上記補助限度額に加算
期限 工事着手期限:交付申請書受領書に記載の受付日以降~期限なし
完了実績報告期限:工事完了後1か月以内かつ平成29年12月1日(金)までに提出
補助要件等 ・リフォーム工事前にインスペクションを行い、工事後に維持保全計画を作成すること。
・住宅の性能向上のためのリフォーム工事又は三世代同居改修工事を行うこと。
住戸の規模(戸建ての場合):55㎡以上など 住戸の規模(戸建ての場合):原則75㎡以上(行政庁が別に定めている場合がある)など
劣化対策、耐震性についてA基準又はS基準を満たす 全ての性能項目についてS基準を満たす。 長期優良住宅(増改築)基準に適合し、所管行政庁の認定を受ける。