お問い合わせ

お問い合わせ
フリーダイヤル:0120-24-8334  
メール:murano@taip.jp

フラット35(フラット35S)

『フラット35(フラット35S)について』

・民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する長期固定金利の住宅ローン。 
・借入時に返済終了までのお借入金利と返済額が確定するので安心。 
・さらに、質の高い住宅を取得する場合には金利を引き下げ(フラット35S)。

◆フラット35主な要件

・資金使途:
本人又は親族が居住するための新築住宅の建設資金又は新築住宅若しくは中古住宅の購入資金(中古住宅の購 入に付随して行う改良資金を含む)(これらの貸付けの借換えのための貸付けを含む)

・融資対象となる住宅:
住宅の床面積が、一戸建て住宅 : 70㎡以上、マンション : 30㎡以上
住宅の耐久性等について機構が定める技術基準に適合していること

・借入限度額:
100万円以上8,000万円以下で、建設費又は購入費以内

・総返済負担率:
年収に占めるすべての借入金(フラット35を含む)の年間合計返済額の割合(総返済負担率)が次の基準を満たし ていること ①年収400万円未満の場合 : 総返済負担率30%以下 ②年収400万円以上の場合 : 総返済負担率35%以下

・申込時年齢:
申込時の年齢が70歳未満

・返済期間:
15年(60歳以上の場合は10年)以上35年以内(完済時年齢は80歳未満)

・金利:
全期間固定金利(返済期間(20年以下・21年以上)、融資率(9割以下・9割超)に応じて異なる金利を設定。)

・保証人:
不要


◆フラット35の特徴

・借り入れたときの金利が全期間変わらない
・借入時に返済期間全体の返済額が確定できる
・借り入れ後に市場金利が上昇しても返済額は増加しない
・借り入れ後に市場金利が低下しても返済額は減少しない
・中古住宅の購入と併せて行うリフォーム工事も対象(一本のローン契約で済む)


◆フラット35手続きの流れ

借り入れの申し込み
・施主様が「フラット35」の取り扱い金融機関へお申し込み

審査結果のお知らせ
 ・お申込み金融機関から審査結果のご連絡がきます

設計検査の申請➔合格通知
・設計検査の申請を検査機関に行います
・検査後、合格通知を受け取ります

着工

中間現場検査申請➔合格通知
・工事途中で検査機関に中間検査の申請を行います

竣工(完成)

竣工現場検査の申請➔合格 
・竣工後、検査機関に竣工現場検査の申請を行います ・合格すると適合証明書が交付されます

融資のご契約➔資金受け取り
 ・検査機関交付の適合証明書を取り扱い金融機関に提出していただきます
 ・お客様が取り扱い金融機関との間でご契約と抵当権の手続きを行い、資金をお受け取りします

お引渡し(ご入居)

 

◆機構が定める技術基準

フラット35によるの融資を受けるためには住宅金融支援機構が定める技術基準に住宅が適合していることがポイントになります。
 ・設計図面の審査
 ・中間現場の検査
 ・工事完了後の検査
 ・適合証明書の交付

 


 

『フラット35S』

省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得する場合に、フラット35のお借入金利を一定期間 引き下げる制度